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しっかり作業できる人の7つの習慣【実はゆっくり休んでます】

2021年9月12日

悩んでいる人

本業をしながら副業しているのですが、ついつい副業がおろそかになってしまいます。いい解決方法があれば教えてください。

今回はこの悩みを解決していきます。

この記事の内容

  • しっかり作業するための習慣
  • 休みをとるタイミングとスケジュール
  • 作業を充実させるために意識するべきこと

この記事を書いている人

副業を始めたけれど、なぜかやる気がでない時などありませんか?

これにはあなたが行っている毎日の習慣が関係しているかもしれません。

今回は副業を始めたけれどなかなか作業がはかどらないあなたに向けて、ボクも実際に行っている「7つの習慣」を解説していきます。

この習慣を身につけて、しっかり副業の作業ができるようになりましょう。

では、早速解説に入っていきます。

休みを取るタイミングとしっかり決める

こんなの当たり前だろ!と思われそうですが、実際多くの人ができない行動になります

正直な話し、仕事というものは良いタイミングや区切りよく終わることなんてありませんよね。

良くあるのが「これが終わったら休もう」という考え方です。

しかし、この考え方では面倒な仕事や、少し時間のかかるような仕事だとダラダラと仕事をし続けることになります。

例えばですが、「今日は定時の18時に帰る」「次の月曜日はしっかりと有休をとって体を休める」などあらかじめに決めておきましょう。

このように、正しく休息を取るときめることが非常に重要になります。

このように「締め切り」がある働き方をすることで、作業に集中できるようになりますよね。

最適な睡眠時間を知る

規則正しい生活に加えて、良質な睡眠が休息をとるには必要になるというのは言うまでもありません。

しかし、有名人の方が「1日8時間の睡眠が良い」という話をしたり、「1日6時間は睡眠が必要」などという説がテレビなどで紹介されたりします。

ここで「自分も同じくらい眠らなければいけない」と思うには少し早いと思っています。

人には自分にあった睡眠時間というものがあります。

おどろくことに「○時間寝れば大丈夫」というものはないからです。

自分にとって最適な時間を知るには、毎日の睡眠時間とその日の調子を記録することをおすすめします。

記録するポイント

  • 朝しっかりと起きれたか。
  • お昼に眠たくなかったか。
  • 食事はしっかりと食べれたか。
  • トイレの回数は適正か。
  • 夜にしっかりと眠りにつけたか。

などがありますが、眠気などなく気力・体力ともに充実していた日が、あなたにとってはベストな睡眠時間になります。

ボクの場合は23時〜5時の6時間睡眠がベストでした。

すぐる

作業中こまめに休息を入れる

作業の進め方が上手な人は「限られた時間」なかで集中し効率良くものごとを進めていきます。

それにプラスして作業中に適度に休息を入れるコツにて長けています。

人間の集中力はずっと続くものではありません。

集中力が高いと言われる人とでも持ってだいたい1時間程度です。

では、なぜ集中しているように見えるのか?というポイントが適度な休憩になります。

適度に休憩を入れることで作業への効率が持続しますし、その時に立ち上がったり適度にストレッチをすることで、身体の疲れも軽減されます。

また、あなたに部下がいるのであれば、リラックスする時間を意識して作るようにすることがおすすめです。

部下はあなたをみて「自分も休憩していいんだ」となり、休憩中にコミュニケーションが生まれる効果もあります

経験があるかとは思いますが、上司が自分の仕事に集中していると、本当に話しかけにいくですよね。

このような休憩時間を持つことで「報告しやすい雰囲気」を作ることができます。

副業の場合は1人での作業が多いと思いますが、本業での場面でも意識的に休憩をとってくださいね。

最近は在宅ワークも増えていると思うので座りっぱなしに人も多いはず。

1時間に1回程度は緊張をほぐす時間を作りましょう。

すぐる

休みの前こそ早く帰宅して体力を温存する

平日は残業をして必死に働き、休み前の夜は体力の限界間近・・・

休みはその疲れをとるために1日中寝てしまう。こんなパターンを繰り返してしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし、この不純なサイクルを繰り返す限り、いつまでたっても疲れは取れませんよね。

むしろ、休み前の夜に余力をのこしてこそ、充実した休みが送れます。ぜひ、休み前の夜は早く帰ることを心がけましょう。

そのためにには無理のないスケジュールを立てるのを心がけること、そして急ぎではない仕事であれば週明けに回す。

こういった「意識の切り替え」を積極的にすることが大事です。

この切り替えができなと仕事の時間は伸び、体力を温存するどころか使いきってしまいます。

ものごとを完璧にしたいという気持ちは素晴らしいですが、それで体力が落ちて自分が本当にしたいことを見失わないようにしましょう。

休日にやることを主体的に選択する

休日は基本的にあなたの好きなことをすればいいのですが、それを「主体的に選択したかどうか」で精神的な充実度が変わります。

例えばですが、1日中テレビを観ながらダラダラ過ごしたとしても、「自分がテレビを見たいと決めて、自分が観たい番組を観ていた」のなら、それはすごく充実した休息です。

しかし、テレビを観ていたらなんとなく時間が過ぎていたということになると「時間をムダに過ごしてしましった」という後悔が残り、心が十分に休まりませんよね。

可能であれば平日のあいだに「今度の休みは○○をやるぞ!」、「前から行きたかった○○に行ってリフレッシュしよう!」と決めておくことをおすすめします。

それが支えになって、仕事に対してのモチベーションを維持できます。

ボクの場合は1週間のスケジュールを前持って決めて休みに自分のすることや、家族と出かける場所を決めるようにしています。

すぐる

睡眠と食事のリズム一定にする

休みの前の夜はどうしても夜更かししてしまいますよね。

その結果昼過ぎまで寝てしまう・・・。

これは休日ならではのぜいたくとも言えますが、身体のメカニズムからすると「疲れが取れない休み方」になります。

休み前の寝坊は長くても2〜3時間以内におさめるようにしましょう。

それ以上になると生活リズムが崩れ、かえって疲労の原因になってしまいます。

これは食事についても同様にです。毎日なるべく同じ時間に、同じ量を食べることが大切です

忙しいとなかなか難しいかもしれませんが、残業の時に少し休憩時間を入れて軽食を食べるなどして、なるべく同じ時間に食べるようにしましょう。

ひとりの時間を意識して取るようにする

ボクはこれからの時代「考える時間」がなにより大切であると思っています。

しかし、仕事中にひとりの時間を勝手にとっていたら怒られてしまいますよね。家庭のある人は、家に帰っても家事に育児と自由な時間を確保するのが難しいと思います。

だからこそ、意思的に「ひとりの時間」を作ることが重要になります。

休日に家族と過ごしたり、友達と趣味を楽しむのもいいですが、ときにはひとりで旅行に行ったり、山に登ってみたり、水泳などのスポーツを楽しむ時間を作ってみましょう。

それも難しいのであれば、休日のスキマ時間や会社の帰りに、美味しいコーヒーを出してくれる喫茶店でひとり、ボーッとするだけでも構いません。

そうしたひとりの時間が、貴重な「考える時間」になります。

人と接してる時間は、自分でも気づかないうちにストレスになっていることがありますし、今の時代スマホやSNSの発展で非常に情報が多いですよね。

スマホの電源を切り、デジタルデトックスをしてリラックスする時間がすることで、新しいアイデアや働く意欲に繋がりますよ。

ボクの場合、休日に副業の作業を外でやることでひとりの時間を確保しながら、リラックスして作業に取り組むようにしています。

すぐる

まとめ:習慣を身につけて本業も副業も充実させよう!

本業にしても副業にしても働くという意味ではどちらも同じです。

意識的に休息をとることでより充実した毎日が送れるようになり、働く意欲につながります。

再度、今回の7つの習慣を記載しておきます。

7つの習慣

  1. 休みを取るタイミングとしっかり決める
  2. 最適な睡眠時間を知る
  3. 作業中こまめに休息を入れる
  4. 休みの前こそ早く帰宅して体力を温存する
  5. 休日にやることを主体的に選択する
  6. 睡眠と食事のリズム一定にする
  7. ひとりの時間を意識して取るようにする

今回、ご紹介した内容を意識て充実した休日を過ごして、本業も副業も充実して状態で作業を進めていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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