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【2020年】WordPressに導入すべきおすすめプラグイン8つ【導入方法も解説】

2020年8月19日

悩んでいる人
WordPressでブログを作りました。最初に入れておくべき、おすすめのプラグインを教えてほしいです。プラグイン を入れすぎるとサイトが重くなると聞いたのですが、本当でしょうか?プラグインの導入方法と、使用方法も教えてください!

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・WordPressに導入すべきプラグイン4つとおすすめ4つ
・WordPressテーマが優秀ならプラグインは少なくて大丈夫?
・プラグインをインストールして有効化する方法
・プラグインを停止する方法

 

今回は、「WordPressでブログを作った初心者の方で、どのプラグインを入れたらいいか分からない」という方に向けて、導入すべきプラグイン4つとボクがおすすめするプラグインを4つをご紹介していきます。

 

WordPressでブログをまだ作られていない方は、【超簡単】10分で出来る!WordPressの始め方【ブログの作り方】をご覧ください。

そもそも、プラグインを入れる理由とは、どうしてでしょうか?

 

答えとしては、WordPressをより便利でより使いやすくするためです。
Suguru

 

WordPressは誰でも使えるようシンプルに設計されています。
逆を言えば、初期状態では、ほとんど機能がないということですね。

イメージしていただくとわかりやすいかと思います。

「スマホには基本アプリはすでに入っていますよね。あとは好きなアプリ(プラグイン)を追加してあなたの使いやすい(便利に)してください」と行った感じです。

 

しかし、スマホのアプリと同じで、プラグインは入れすぎると重たくなってしまったり、管理が大変になるというデメリットがあります。

今回はWordPressでブログを立ち上げたばかりの初心者の人が、最初に導入しておくべき必要最低限のプラグインを4つと、おすすめのプラグインを4つご紹介していきます。

 

どうして、最小限でいいかというと、最近のWordPressテーマ(デザインテーマ)が優秀なので、プラグインを入れなくても同じ機能を持っています。

 

このブログのWordPressテーマは、下記の記事からご覧いただけます。正直おすすめです。

 

最初に、いいテーマを選んでおけば、SEO対策が容易になったり、プラグインを減らせるメリットがありますのでぜひご覧ください。

関連記事
WordPressテーマ
【2020年】ブログ初心者におすすめしたいWordPressの7テーマ【SEOに強い】

 

少し前置きが長くなりましたが、おすすめのプラグインをご紹介していきます。

 

WordPressに導入すべき必須プラグイン4つとおすすめ4つ

 

それでは、おすすめのプラグインをご紹介していきますね。

今回、ご紹介するのは絶対に導入しておきたいプラグイン4つと、あなたが運営するサイトで必要性があれば追加した方がいいおすすめのプラグイン4つです。

 

◼️導入すべき必須プラグイン
①:Google XML Sitemaps【サイトマップ作成】
②:Broken Link Checker【リンクチェック】
③:Akismet Anti Spam【スパム防止】
④:BackWPup【バックアップ確保】
◼️おすすめのプラグイン
⑤:TinyMCE Advanced【エディタ機能の拡張】
⑥:Classic Editor【従来エディタへ変更】
⑦:Contact Form 7【お問い合わせフォーム】
⑧:EWWW Image Optimizer【画像圧縮】

上記の8つになります。

それでは、1つずつ解説していきます。

①:Google XML Sitemaps【サイトマップ作成】

Google-XML-Sitemaps

Google XML Sitemaps

「Google XML Sitemaps」は、自動でサイトマップを作成するプラグインになります。

 

サイトマップとは、サイトの設計書みたいなもので、Googleにサイト構造を理解してもらうために送信します。

ブログを作ると定期的にGoogleクローラーというものが、記事をインデックスするためにサイトを巡回しに来ます。

サイトマップを作成して、Google Search Consoleに送信します。

サイトマップを送信しておくことで、新規記事をタイムリーにインデックス登録してもらうことができます。

>> Google XML Sitemapsを導入する

 

「Google XML Sitemaps」は、「Google Search Console」とセットで使用します。

 

プラグインをインストールしたら、「Google Search Console」への登録が必要になります。
導入方法は下記の記事をご覧ください。

関連記事
GoogleサーチコンソールをWordPressで設定する方法

 

②:Broken Link Checker【リンク切れチェック】

Broken-Link-Checker

Broken Link Checker

「Broken Link Checker」サイト内でリンク切れが発生した時に、お知らせしてくれるプラグインです。

ブログの記事数が増えると「外部リンク」や「内部リンク」が増えていきますよね。

さすがに、リンクを1本ずつチェックするのはけっこう厳しいので、超助かります。

 

例えば、記事内で引用させてもらった、ツイートの元投稿が消えたときなども、お知らせしてくれます。

プラグインを有効化して、通知用のメールアドレスを設定しておきましょう。

 

>> Broken Link Checkerを導入する

 

③:Akismet Anti Spam【スパム防止】

Akismet_Anti−Spam

Akismet Anti Spam

スパムコメントを防止するプラグインです。

サイト運営をしていると、国内外からスパムコメントが投稿されます。

1つずつチェックするのは大変なので、Akismet Anti Spamを導入することで自動的にスパムを防いでもらいましょう。

コメント欄を開放している場合は、Akismet Anti SpamをONにしておくと大丈夫です。

 

>> Akismet Anti Spamを導入する

 

④:BackWPup【バックアップ】

BackWPup

データをバックアップしてくれるプラグインです。

もしもの時に備えて、バックアップを取っておくのはリスクヘッジになります。

少々、設定がメンドウなのですが、1回設定しておくと、あとは自動でバックアップしてくれるので便利です。

詳しくは、バズ部さんのBackWPUpで確実にWordPressのバックアップを取る方法をご覧ください。

>> BackWPupを導入する

 

 

次に、おすすめプラグインを4つご紹介していきます。

⑤:TinyMCE Advanced【エディタ機能の拡張】

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

「TinyMCE Advanced」はワードプレスのビジュアルエディタの機能を拡張できるプラグインです。

と言っても、なんだかわかりづらいですよね。

たとえば、よく見かけるこんな表がありますよね。

商品名 価格 性能
商品A 980
商品B 4,980
商品C 14,800

初期状態のWordPressでは、HTMLなどの知識なしではこのような表を作ることはできません。

ですが、「TinyMCE Advanced」を入れれば誰にでも簡単に表の作成が可能になりますよ

 

文章ではわかりにくい商品や機能の説明も、表にすることでわかりやすく伝えることができますね。

特にブログ内でアフィリエイトを行いたい方は、絶対に入れておきたいプラグインですね。

 

>> TinyMCE Advancedを導入する

 

⑥:Classic Editor【従来エディタへ変更】

Classic_Editor

Classic Editor

WordPressの記事作成画面には、「Gutenberg(グーテンベルク)」と呼ばれるものと「Classic Editor(クラシックエディター)」と呼ばれるものの2種類があります。

デフォルトの状態では、Gutenberg」が設定されています。このプラグイン を導入することで「Classic Editor(クラシックエディター)」に切り替えることが出来ます。

 

どちらを使うのも自由ですが、ボクは「Gutenberg」を使っています。

 

>> Classic Editorを導入する

 

⑦:Contact Form 7【お問い合わせフォーム】

Contact_Form_7

Contact Form 7

「Contact Form 7」はサイトに、お問い合わせフォームを設置できるプラグインです。

お問い合わせフォームの内容は、新規作成するときに編集することができます。サイトに、お問い合わせを設置したい方は、ぜひご利用ください。

 

>> Contact Form 7を導入する

 

⑧:EWWW Image Optimizer【画像圧縮】

EWWW_Image_Optimizer

EWWW Image Optimizer

「EWWW Image Optimizer」はWordPressにアップロードした画像を、圧縮してくれるプラグインです。

外部の人が、画像サイズを気にせずアップロードしても、圧縮してくれます。大きなデータの画像をアップしてしまうとサイトが遅くなる原因となるので注意しましょう。

自分しかWordPressを触らないという人は、導入しなくて大丈夫です。

 

>> EWWW Image Optimizerを導入する

 

WordPressテーマが優秀ならプラグインは少なくて大丈夫?

ここでプラグイン選びで困っている方へよい情報をご案内します!
Suguru

最近のWordPressテーマは、かなり優秀です。プラグインを多く導入しなくても、ブログ運営に役立つ機能が豊富に入っています。

一例ですが・・・

  • SEO内部対策
  • 人気記事の表示
  • アドセンスの設置

など、WordPressテーマによっては簡単に設定できます。

補足内容

SEO内部対策とは、メタディスクリプションの設定や、Google Analytics・Google Search Consoleといった分析ツールとの連携のことです。

 

はっきり言いますがプラグインは、入れすぎるとサイトを重たくする原因なります。

 

WordPressを導入当初に、テーマ選びをしっかりしておくことをオススメします。

関連記事
WordPressテーマ
【2020年】ブログ初心者におすすめしたいWordPressの7テーマ【SEOに強い】

 

プラグインをインストールして有効化する方法【2ステップで解説】

ここまでは、おすすめのプラグインと、WordPressテーマの重要性について説明してきました。

続いては、プラグインのインストールから有効化の手順をご紹介していきます。

 

手順はたったの2ステップです

  1. 新規追加からインストール
  2. インストールしたら有効化する

STEP1:新規追加からインストール

プラグインは、WordPress管理画面からインストールします。

ダッシュボードの「プラグイン」から「新規追加」をクリックします。

プラグインの新規追加

プラグインの新規追加

右上の検索ボックスに導入するプラグインの名前を打ち込みます。

プラグインをインストール

 

続いて、「今すぐインストール」をクリックしてインストールします。

インストールが完了すると、「今すぐインストール」→「有効化」に切り替わります。

STEP2:インストールしたら有効化する

次にプラグインを有効化していきましょう。

プラグインを有効化

プラグインを有効化する

有効化は超簡単です!上記の「有効化」をクリックするだけで、有効化が完了します。

 

有効化の確認

プラグインの有効化を確認

有効化が完了すると、プラグイン一覧に上記のように出てきます。

 

プラグインを停止・削除する方法

最後は、プラグインを停止する方法をご紹介します。

プラグインを無効化

プラグインの無効化

上記の、「無効化」をクリックすれば停止完了です。

プラグインの削除

プラグインの削除方法

削除する場合は停止後、上記の削除をクリックすれば削除完了です。

 

まとめ:WordPressにプラグインを導入してより快適に!

本記事で紹介してきた、8つのプラグインを再度掲載しておきます。

◼️導入すべき必須プラグイン
①:Google XML Sitemaps【サイトマップ作成】
②:Broken Link Checker【リンクチェック】
③:Akismet Anti Spam【スパム防止】
④:BackWPup【バックアップ確保】
◼️おすすめのプラグイン
⑤:TinyMCE Advanced【エディタ機能の拡張】
⑥:Classic Editor【従来エディタへ変更】
⑦:Contact Form 7【お問い合わせフォーム】
⑧:EWWW Image Optimizer【画像圧縮】

WordPressはプラグインで、必要な機能を追加しながら使えるので、ご自身にあったプラグインを利用してみてください。

しかし、プラグインの入れすぎは、サイトを重たくしてしまうので注意です。

終わります。

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